生きるちからを育てる
プログラミングや素読、タイピングなどを通じて子どもたちの可能性を伸ばして生きる力を育みます。
保育士がいるプログラミング教室
子どもたちとのコミュニケーションのプロフェッショナルが教えるプログラミング教室。
子どもたちへの声かけ、接し方に違いがでます。

ハッピースマイル・ラボは子どもたちとのコミュニケーションのプロフェッショナルな保育士が教える神戸市灘区のプログラミング教室です。

プログラミングは学校で教えてもらうだけでいいとおもっていませんか?

2025年1月の大学入学共通テストにプログラミングや統計処理、情報リテラシーの科目「情報」が導入されるのは知っていますか?

入試のサンプル問題

出典:大学入試センター サンプル問題「情報」 令和3年3月24日公開資料より

プログラミング学習にも塾が必要になってくる?!

上記問題例のようにプログラミングをどう構築しているくかをなどを問われる試験問題が近い将来、大学入学共通テストで出題されるようです。

高校では「情報Ⅰ」を授業として学習します。しかし、英語や数学のように大人数で一緒に学習する時は必ず理解力に差ができます。そこで理解できない人は理解できないままおいていかれます。

英語や数学はそのようにならないように、また学校の学習より高度な学習をするために塾に通います。

大学入学共通テストの必須科目として取り上げられた「情報」に関しても今後、英語や数学などの主要5科目のように塾に通って勉強する必要があるかもしれません。

プログラミング学習は小学校からはじまっている

文部科学省が行った平成29年の新学習指導要領改訂で、小学校では文字入力などの基本的な操作を取得、新たにプログラミング的思考を育成。中学校では技術・家庭科においてプログラミング、情報セキュリティに関する内容を充実すると書かれています。

出典:文部科学省ホームページ 小学校プログラミング教育に関する概要資料 新学習指導要領のポイントより

学校や先生によって学習格差が激しい

2022年の段階で小学校でプログラミング学習に取り組むところも増えてきました。しかし、学校によってその内容に差があります。

先生によっても差があります。一生懸命にプログラミング学習に取り組んでいるならばプログラミングの概念を深く理解できるような充実した授業を行っていますが、プログラミングが苦手な先生が教えていれば用意された教材を使った当たり障りない内容になっている場合もあります。

しかも学校は大人数で学習します。生徒さんによって理解度にも差がでてきます。もし、ここでプログラミング学習に関して理解がうまくできず苦手意識をもってしまったなら、それから先のプログラミング学習に影響がでてくることは間違いありません。

プログラミングの基礎は小学校の間に学んだほうがよい

中学校の技術Dの授業では、信号機をモデルに信号機のプログラムをくんだり、ロボット掃除機に組み込まれているプログラミングを修正したりする授業が行われています。

この段階ではある程度プログラミングの概念を理解していないと授業についていくのが難しくなります。

小学校の間にプログラミングの基礎を習得しておけば中学校のプログラミング学習をより理解することができるようになります。

ハッピースマイル・ラボではどんなことを学んでいるのか

当教室では新学習指導要領改訂内容にもとづき子どもたちに「生きる力」を身につけてもらうためにいろんなカリキュラムを通じて指導しています。

生徒さんには次のような学習をしてもらいます。

素読

素読をつうじて文章問題の読解力や語彙力を伸ばす学習をしてもらいます。

素読の効果は東洋思想研究家の田口佳史さんが聡明になる訓練だとおっしゃってます。

普段あまり聞くことのない書物の文章を声に出して読むことによって自分の耳がその言葉を聞いています。目と耳で読む読み方が素読になります。よく読み、よく見ることを「明」といい、よく聞くことを「聡」と言います。これをしっかり訓練した者が聡明な人間になることが出来ると言っています。

素読には文字や文章の抵抗が無くなると言われています。難しい文章でも内容を考えること無く立ち止まることなく読み進めていくことが文章に対する抵抗をなくすと言われています。

素読で一つの物語を読み通した後にその物語を振り返り読書感想文を書く練習をします。読書感想文もまた文章の構成を考える論理的思考力を育むのに適した練習です。

当教室ではこういった考えで素読を行い読書感想文をスラスラと書けるように指導していきます。

物語は「セロ弾きのゴーシュ」を中心に読み込んでいきます。

人間学

生きる力やお子さまの自信や自己肯定感を育みやりきる力を伸ばしていくために、人間学を学んでもらいます。一番大切にしているのは感謝の心です。

子どもに人間学が必要でしょうか。そうお考えになる方もいらしゃると思います。

ハッピースマイル・ラボは人は考え方がとても大切だと考えています。

経営破綻をしたJALを立て直した経歴を持つ元京セラ会長の稲盛和夫さんがおっしゃるには成功には方程式があるということです。

その方程式は下の通りです。

能力×熱意×考え方

この方程式は掛け算になっていて、勉強がすごく出来て成績も優秀でなにかをやるときも全力でやりきることができる人でもそれを犯罪に向けてしまうとすべてがマイナスになってしまいます。

なので考え方がとても大切なんです。その考え方を育むのが人間学です。

その人間学を学んでもらうときにハッピースマイル・ラボが大切にしている5つの心があります

  • 感謝の心
  • 素直な心
  • 至誠の心
  • 謙虚な心
  • 利他の心

この5つの心で生徒さんたちと向き合っています。

プログラミング

ビスケットやスクラッチを使ってゲームを自分で作れるように学んでもらいます。ゲームを作りながらプログラミング概念の条件分岐や繰り返し、変数などを理解してもらいます。

当教室ではそれぞれの生徒さんの学習度合いに合わせた内容をカリキュラムを進めていきます。理解ができるまで何度も繰り返して覚えてもらうようにします。

ゲームを作る際にはフローチャート図の説明も行います。フローチャート図でプログラミングの構造を説明し、実際に作ってもらいます。

そしてゲームや物語のアイデアを作ってもらい、そのアイデアを実際にプログラミングしてもらいます(低学年クラス)

タイピング

小学校の文字入力習得目標の目安である10分間に200文字が打てるようになるように、生徒さんのレベルに合わせたソフトを使ってブラインドタッチを習得してもらいます。

タイピング、文字入力はすべての学習の基本にこれからはなっていきます。学校のIT化が進みパソコンを使用した授業が増えてくると、文字入力が遅いだけで学習が遅れます。

コロナ禍である大学ではオンラインテストが行われ、テストに参加したある学生さんは文字入力だけで時間に追われたと話していました。文字入力の速度は学習に影響を与えます。

タイピングは実はこれからのIT化社会では学ぶべき必須スキルなんです。

カリキュラムで練習をしますが自宅練習もしていただくことになります。パソコンがない場合はパソコンレンタル(有償)も行っています。

ハッピースマイル・ラボの特徴

少人数制

ハッピースマイル・ラボは生徒さんの学習度合いに合わせたプログラミング学習内容、タイピング練習。そして生徒さんの心が成長していくのに必要な人間力の学習をするために少人数制でカリキュラムを行っています。

2名から最大5名以内で受講していただいてます。少人数制なので、学習内容を取り残すこと無くしっかりと学ぶことができます。

受講者カルテで保護者様と進捗を共有

ハッピースマイル・ラボは受講が終わった後に保護者に受講者カルテをメールで送付しています。受講者カルテはその日行ったカリキュラム内容、指導者の所見、次回の課題や内容が書かれています。この受講者カルテを見れば生徒さんの受講の様子や理解度を指導者と共有することができます。

保育士が教える

子どもの発達知識を持っていて、子どもたちとコミュニケーションを行うことに関してプロフェッショナルである保育士資格を有している保育士が指導しています。子どもたちのやる気を引き出し、自己肯定感を育む声かけを行い生徒さんが持っている可能性を最大限に引き出し伸ばしていきます。

なぜ保育士に教えてもらうのがいいのか

プログラミングを学習するならプログラミング経験者に教えてもらうほうがいいと考えると思います。私も以前はそう思っていました。

しかし、プログラミング経験者が人に教えることがうまくできるとは限りません。仮に大人にプログラミングを教えることが出来たとしても、ある程度知識がある大人に教えることこととまだ経験不足な子どもたちにプログラミングを教えることは全く別のスキルが必要となります。

子どもたちに教えるには子どもたちに学習を教えるスキルが必要になります。

中にはプログラミング経験者でも子どもたちに上手にプログラミングを教えることができる方もいます。しかし、プログラミングを経験していたからすべての人が教えられるとは限りません。

実際にたくさんのプログラミング教室で子どもたちにプログラミングを教えている人たちの中にはアルバイトで、プログラミング教室で働くことになって始めてプログラミングを学んで子どもたちに教えている人たちもいます。

そういった方たちはそれぞれのプログラミング教室でマニュアルで指導を受け、用意された教材を使って子どもたちに指導をしています。プログラミングのプロでもなければ、子どもたちのコミュニケーションのプロでもありません。

ただ、採用の際には子どもたちと接するのに必要なコミュニケーション能力がある方を採用されていると思います。

要するにプログラミング学習を教えることに必要なスキルは子どもたちに教材の内容をしっかりと理解してもらうように教えることができるコミュニケーション能力なんです。

保育士資格を持っている方たちは子どもたちの発達段階の知識があり、子どもたちの能力を引き出すスキルを持っています。

スキルを持った保育士にマニュアルを使って教育をし、子どもたちにプログラミングを教えてもらうほうが子どもたちの学習に役に立つと当教室では考えています。

ハッピースマイル・ラボに向いていない方

  • お子様を大勢で関わりながら学ばせたい方
  • プログラミング学習のみを学ばせたい方
  • 大きな教室のコンテンツで学ばせたい方
  • お子様を公文式など国語の学習塾に通わせている方
  • 平日に通わせたい方

ハッピースマイル・ラボに通うメリットのある方

  • お子様を大勢でなく少人数でしっかりと教えてもらいたい方
  • お子様の論理的思考力を総合的に伸ばしたい方
  • 子どもの発達を理解している保育士さんに教えてもらいたい方
  • 国語の学習塾に通っていない方
  • 他の習い事が運動系(サッカー、野球、バスケ、水泳など)の方

保護者様の感想

小学校1年生男の子の保護者様

基本的なパソコン操作をわかりやすく指導してくださるのがいい。
プログラミングだけでなく総合的な人間力の育成を目的としているのところがいいですね。
「褒めて伸ばす」が徹底されているので苦手分野も取り組めるようになってきました。

コース・クラス・料金について

当教室は月謝のみ。入会金・教材費・教室維持費などは必要ありません

ベーシックコース

初めて入会されるお子様

年長さん・1年生クラス 50分/1回 3000円

低学年クラス(2・3年生)50分/1回 3000円

スタンダードコース

ベーシックコースを終了したお子様

年長さん・1年生クラス 70分/1回 5000円

低学年クラス(2・3年生)90分/1回 5000円

無料体験会開催中

毎月第4日曜日に無料体験会を開催しています。

ぜひ一度ハッピースマイル・ラボのカリキュラムを体験していただき、納得して入会していただきたいと思います。

無料体験会参加時に入会をされた方にはカリキュラム受講1回無料券を差し上げています。

このチケットを使用すると1回50分3000円の受講料が1回無料で受けることが出来ます。

当教室は入会金も退会時の解約金もいりませんので、入会してやっぱり合わないと思われた方はすぐに退会することが出来ます。安心してご参加、ご入会をしてください。

お電話でも無料体験会のご予約ができます。

上のアイコンをタップ  電話:090-7886-3189